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謙受益 by鱗さん 最新のコメント
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さて、これは本の題名であるが、日本語ではない。中国語(北京語)で書かれている台湾で出版された本だ。そう、これはこのブログにもコメント戴いている京都祇園甲部の舞妓で、その後芸妓さんとなり、今は引退されている藤花さんが台湾で出版された本である。副題の「京都祇園の藝妓生活」(これは日本語みたい)が多分本の内容を表しているのだろう。私は北京語が読めないので、台湾出身の女性の方に読んでもらったのだが、彼女自身は楽しんで面白く読んだらしいけど、日本語が上手ではないし、北京語をどれだけ読めたのかちょっと要領を得なかった。藤花白皮書というのは藤花さんの自伝という意味かなというくらいは分かりましたけどね。まっ、なんか分かったことがあればまた書くことにしよう。 もっとも、本の内容は、藤花さんのブログ華の宴と同じようにご自身の芸妓・舞妓時代の写真がふんだんに使われているので、それを見るだけでも価値があるし、北京語といっても簡体字じゃない漢字なのでブログの記事を参考にすれば、おおよその意味を推測することは出来ます。といっても、本当のところ良く分かりにくいので、日本語で出版されないんでしょうかね。 それにしても” Memoirs of a Geisha” の台湾での上映に合わせて、この本が出版されたらしいし、映画の方も公開週の興収トップになるなど、この映画に対する台湾での関心の高さが伺える。ちなみに藤花さんのSAYURIの感想は「ハリウッドが描いてよかった!日本が描かなくてよかった!」ということのようです。 まあ、表向きには「中国人女優の章子怡(チャン・ツィイー)さんがヒロインの芸者役を演じていることから、中国人に旧日本軍の従軍慰安婦問題を思い起こさせ、反日感情の悪化につながることが懸念されるため」ということで上映中止になった、中国本土のそれに比べると、戦前は、日本の一部であり、多分芸者さんも居たであろう、親日的な台湾ならではの反応ということだろうか。 この本を手に入れたい方は、下記の藤花さんのブログを見てみると良い。いつまでか分からないけど、著者の藤花さんが為替レートで換算した日本円の金額と引き換えに、送料は著者負担で本を発送してくれるようである。私もここへ申し込みました。(エヘッ) 花の宴~Life at Night~ http://hanaen.exblog.jp/2544546/ ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
あ、あがとうございます!! ***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪ ほんとビックリしました。 私の本のことを こんな特集記事で組んでくれるなんて‥。 忙しいのと体調崩しているのとで なかなかゆっくりメールできなくてごめんなさい。 そういえば、風間貢さんが一番好きなんですけど‥ 今、彼の次に好きなんは 渡辺謙さんです! ここは謙さんの話題が多いもんねっ♪ SAYURIシリーズも次回が最終章です。 早く綴らなくっちゃ! (⌒∇⌒)ノ""マタネー!! 飲み事などでコメントチェックが遅くなりました。
風邪は安静にしていれば治りも早いのでしょうが、そうは言っても勤めに出るのが日本人の性ですね。もっとも私などは一旦風邪を引くと一月近くはグズグズと引きっぱなしです。難しいのでしょうけどお仕事も控えめにしてご自愛ください。 送っていただいた本の一冊は海外の友人に送ったのですけれど、もう一週間経ったのに届いたというメールがまだ来てません。一寸心配しています。 SAYURIシリーズも次回が最終章とのこと、楽しみにしています。まあ、区切りは区切りとして、また感じたことなどあれば綴って欲しいと思っています。 Take care!
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